読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆうなんとかさんの雑記帳的な。

Twitterで踊ったり音ゲーしたりしてるあの名前がよくわからない人が書いてるらしいよ。

乗車券の遊びかた

今日はフォロワーさんが乗車券(チケットトゥライド)というボードゲームを持ってきてくれたので、遊び方の説明です。

簡単な説明

乗車券のルートをより多く完成させよう!以上。

もうすこし詳しい説明

ボードには北アメリカ大陸が描かれていて、そこにいくつかの都市とそれらを結ぶ線路がしかれています。プレイヤーは最初に手にした乗車券に書かれたルートを、ほかのプレイヤーを気にしつつ乗り潰していきます。ゲーム終了までに無事乗り切ることができれば得点となりますが、そうでなければその乗車券で得られるはずだった得点がそのまま失点になります。
自分のターンでできることは

列車カードを引く
山札から2枚、場札から汽車のカードを1枚、場札から列車のカードを2枚、または場札の列車カード1枚と山札から1枚
乗車券カードを引く
3枚引いて2枚まで捨てられる
線路を通る
同じ色の列車カードを必要な数だけ公開して、任意の線路に駒を置いて占領する。汽車はワイルドカードで、任意の色の代わりとして使用できる。線路に駒を置くと長さに応じて点数がもらえる

カードを引くのと線路を通るのとが同じターンでできないのがポイントです。乗車券カードを引いたとき以外はけっこうすぐターンが回ってくるので、テンポのいいゲーム展開になりやすいです。
ゲーム終了は誰かが手持ちの列車駒を2個以下にした次のターンです。終わった時点で得点を集計して、一番得点の多い人が勝ちです。

駆け引きとか

プレイヤーは任意の線路に駒を置けるので、「ひょっとしてこの路線を狙っているのでは?」と勘づかれると妨害される恐れがあります。勘づかれて先に置きたい線路に駒を置かれて妨害されてしまうと不利になります。最悪の場合目的の都市のたどり着けないことも…気づかれないように線路を延ばしていきましょう。ゲームでもっとも長い一筆路線をつくるとボーナスが入るので、続きそうな路線を寸断するよう画策されることも。また、駒を置くときにも得点が入りますが、区間が長ければ長いほど入る得点も多くなります。なので、短い路線をこつこつとつなげていても勝てません。

なかなか面白いゲームでした。私は今回、ちまちまと線路を延ばしすぎたので、路線集計のときに思ったように点数がのびず3位になってしまいました。長大路線を狙えたらもう少しいい戦績になったかもしれませんね。月並みですが、今度遊べるときが楽しみです。