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ゆうなんとかさんの雑記帳的な。

Twitterで踊ったり音ゲーしたりしてるあの名前がよくわからない人が書いてるらしいよ。

外国人は本当に侍が好きなのか

You're good!だそうです。
割とフレンドリーに話しかけてくれたので、私も嬉しかったりします。

何があったの?

海外からの観光客が、ダンエボに興味を持ったようです。曲の選び方までがわからなかったようなのでちょっとレクチャーしました。

あのゲーム一見さんに優しくないのは認める

「誰か一緒にやろうよー」とはいうものの、操作体系がわりかし初見殺しです。ゲームのルールこそ「画面の人をまねして踊る」とシンプルなんですけどね。

まずエントリーでつまずく

しかたないとはいえ、これすごく損してると思う。
お金をいれるだけだはまずエントリー画面にたどり着けません。ボタンを押すプレーサイドで振り付けが違う曲があるためか、本体に

◆◯◆ [テンキー] ◆◯◆

とあるボタンのうち、どちらかの◯を押す必要があります。これに気づかなくてスタッフを呼ぼうとしている方を何人か見てきました。

テヲアゲロ!

曲選択のときは本体のボタンでも操作できるんですけど「右手を左右に動かして選択、右手を挙げて決定」です。認識時に「右手を挙げる」よう指示があったり、事前に簡単な説明が入ったりするので、ノーヒントというわけではありません。しかし現実は非情なもので、選択ではつまずく人はそんなにいないのですが、決定でつまずく人がかなり多いです。手を挙げるのではなくて前にかざそうとするんですよねー。彼らは結局本体のボタンでも操作できることに気づいて操作するか、時間切れになるまで待つかしてます。思い切って手を挙げる人はなかなかいません。私はそういう人を見かけると「テヲアゲロ!」と思いながら生暖かく見守っています。*1

ステレオタイプだなーと思いつつ

日本っぽい曲を見せてみようということで、彼らが退場しないうちに「SUPER SAMURAI」と「Geisha’s Dream」を踊っておきました。久しぶりにゲーセンで土下座しましたとも、ええ。
その結果が冒頭の「You're good!」でした。

*1:プレー中の人へ不用意に近づくとKinecktのキャプチャーを奪ってしまうので近寄っていいに行けない事情がある